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商品紹介
福顔酒造について
福顔酒造酒づくりのこだわり

福顔酒造がこだわり、
造り続けている日本酒の特徴

一、ほのかな甘みとやわらかな酸味が醸し出す絶妙のハーモニー
一、米の旨みのふくよかな香り
一、飽きのこない奥ゆかしい旨み

米へのこだわり
その一 米へのこだわり

酒造好適米、
越淡麗、五百万石、越神楽、山田錦

大きな粒で水を吸いやすい酒造りに適したお米は酒米と呼ばれます。福顔では全国でも良質で知られる、地元産『五百万石』、『越淡麗』、『越神楽』と『山田錦』を使用しています。高級酒では、その最高峰である『山田錦』を40%まで磨いて醸造し、上品な旨みと香りを引き出します。

水へのこだわり
その二 水へのこだわり

新潟の名水、五十嵐川の超軟水。

新潟の名水、五十嵐川の水を緩速濾過にて浄化した水を使用しています。緩速濾過とは、薬品を使わず、細かい砂の濾過層にゆっくり原水を通し、美味しく安全な水を造る濾過方法です。ですから川の清冽な湧き水に近い自然水の美味しさを持っています。
五十嵐川の水は超軟水です。この超軟水が福顔酒造のまろやかな優しい日本酒の美味しさの原点です。

日本酒造りのこだわり

その三 日本酒造りのこだわり

越後杜氏の五感と技による
手づくりの日本酒。

福顔酒造は工場ラインで日本酒を大量生産するメーカーではありません。小さな酒造です。ですから、手仕事の酒造りが基本です。
手仕事の酒造りは、鍛錬された‘人の五感’をもって管理することによって優れた日本酒を生みだします。複雑にして精巧な日本酒造りの全ての工程で、杜氏の研ぎ澄まされた技術が福顔の日本酒を常に最適な状態に管理・調整しています。
越後杜氏は発酵する力が弱い五十嵐川の超軟水を使い、長年の経験と日々の研究により超軟水から日本酒を造る技術を完成しました。福顔酒造の日本酒は、この越後杜氏の研ぎ澄まされた五感と技により造られています。

蔵人が唄う酒造り唄

「酒造り唄」は作業の時間や工程を
確認するため、
また作業の寒さやつらさを
しのぐために歌われた、
楽譜のない口頭伝承。
歌い方も声質も歌い手の個性、
人生が映るものです。

流し唄

酒屋商売 大名の暮らし
前にろく尺 立てて飲む

蔵じゃ親方 お前よりも
わしが好いたは 釜屋さん

桶洗い唄

桶が鳴るかよ シゴキが鳴るか
桶とシゴキが 合えば鳴る

声はすれども 姿は見えぬ
可愛いお方は 桶の中

もと摺(すり)唄

とろりろりと いまするもとは
酒に造りて 江戸へ出す

江戸に出すとは 昔のことよ
今は夜が夜で 地ではける

※クリックすると音声が再生されます。ご注意ください。

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