福顔酒造株式会社
FUKUGAO “SAKE” BREWERY CO., LTD


お知らせ

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関東信越国税局 酒類鑑評会

第87回関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸酒の部において 「越後五十嵐川」が優秀賞を受賞いたしました。 これも偏に … 続きを読む 関東信越国税局 酒類鑑評会

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2016年12月1日よりオンラインショップを開業致します。

2016年12月1日よりオンラインショップを開業致します。 冬のギフト御歳暮や年末年始のごあいさつに福顔酒造の … 続きを読む 2016年12月1日よりオンラインショップを開業致します。

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冬季限定酒「えちご只今さんじょう」をご案内致します。

冬季(12月~3月)に4回、4種類の新酒をお届けします。 日本酒は生き物です。季節により手により様々な味を見せ … 続きを読む 冬季限定酒「えちご只今さんじょう」をご案内致します。

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福顔酒造について
福顔酒造の味への思い


三つのこだわり

福顔酒造がこだわり、造り続けている日本酒の特徴は:

  • ほのかな甘みとやわらかな酸味が醸し出す絶妙のハーモニー
  • 米の旨みのふくよかな香り
  • 飽きのこない奥ゆかしい旨み
酒米イメージ

その一:お米へのこだわり 日本酒好適米 山田錦、越淡麗、五百万石。
大きな粒で水を吸いやすい酒造りに適したお米は酒米と呼ばれます。福顔では全国でも良質で知られる、地元産『五百万石』、『越淡麗』と兵庫産『山田錦』を使用しています。高級酒では、その最高峰である『兵庫特A地区産山田錦』を40%まで磨いて醸造し、上品な旨みと香りを引き出しています。

水イメージ

その二:水へのこだわり 新潟の名水、五十嵐川の超軟水、山田錦、越淡麗、五百万石。
新潟の名水、五十嵐川の水を緩速濾過にて浄化した水を使用しています。緩速濾過とは、薬品を使わず、細かい砂の濾過層にゆっくり原水を通し、美味しく安全な水を造る濾過方法です。そのため川の清冽な湧き水に近い自然水の美味しさを保っています。 五十嵐川の水は超軟水です。この超軟水が福顔酒造のまろやかな優しい日本酒の美味しさの原点です。

酒造りイメージ

その三:日本酒造りのこだわり越後杜氏の五感と技による手作り日本酒。
福顔酒造は工場ラインで日本酒を大量生産するメーカーではありません。小さな蔵元です。ですから、手仕事の酒造りが基本です。手仕事の酒造りは、鍛錬された‘人の五感’をもって管理することによって優れた日本酒を生みだします。複雑にして精巧な日本酒造りの全ての工程で、杜氏の研ぎ澄まされた技術が福顔の酒を常に最適な状態に管理・調整しています。新潟杜氏は発酵する力が弱い五十嵐川の超軟水を使い、長年の経験と日々の研究により超軟水から日本酒を造る技術を完成しました。福顔酒造の日本酒は、この越後杜氏の研ぎ澄まされた五感と技によって造られています。

蔵人が唄う酒造り唄


福顔の酒


福顔酒造のテイスティング・マップ

このテイスティング・マップでお好みのお酒をお選びください。


福顔酒造のテイスティング・マップ

テイスティング・マップからお薦めの
お酒と料理のマリアージュ


福顔酒造がお薦めするテイスティング・マップによるお酒の味と料理の相性です。

福顔酒造お酒の味と料理の相性
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福顔酒造の日本酒


福顔酒造の日本酒 紹介


福顔酒造の日本酒 紹介

福顔酒造 こだわりの酒 FUKUGAO GOLD


2017年5月発売予定
福顔酒造では、創業120年記念純米シリーズを
2017年5月に新発売致します。

FUKUGAO GOLD

福顔酒造の家訓のいわれ


福顔酒造、初代小林正次は“飲んだ人が福の顔になる旨い酒を造る”つまり福顔になる酒を造り、日本酒で人を幸せにしたいとの志を持ち、明治30年に創業しました。
この小林正次は、二代目小林正次に小林家の家訓として伝えられ、(正次という当主の名前は三代目まで、家訓と一緒に代々の当主が引き継ぐことが小林家の決まりごとでした。)現在に至る現五代目当主まで代々、日本酒造りの根本精神として受け継がれてきました。

福顔酒造の家訓

福顔の酒で、福顔の人をつくる。笑う門には福来たる。

福顔酒造のシンボル、恵比寿様


初代小林正次は、福顔の人のシンボルとして、七福神の一人である“恵比寿様”を福顔酒造のシンボル・マークとして選びました。 (福顔酒造の社内で飾られている恵比寿様のロゴ・マーク、地元・三条の職人さんによる鍛造づくりです。)
目を細めて、ニコニコ笑うふくよかな顔のことを“恵比寿顔”と言いますが、恵比寿顔は幸せ顔の象徴であり、初代小林正次が目指した“福顔の人”の象徴、つまり福顔酒造の象徴となりました。
恵比寿様は、大国主命の御子と伝えられています。「大漁追福」や「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、漁業や商業や農業の神様です。
恵比寿様の顔は、福顔酒造のシンボル・マークとして、甕や瓶に使われてきました。
飲むと福を呼び、至福の時を提供するお酒、飲んでニコニコ顔の恵比寿顔になるお酒、福顔酒造の日本酒です。

福顔酒造のシンボル、恵比寿様
量り売りをしていたころの瓶と瓶

当主よりご挨拶


五代目当主

五代目当主 小林章挨拶

初代小林正次が残した家訓“飲んだ人が福の顔になる旨い酒を造る、福顔になる酒を造り、日本酒にて人を幸せにする”を家訓とし、日本酒造りをしてまいりました。
越後杜氏と蔵人達の最高の技術で真面目な酒造りをしております。小さな蔵ならではの個性を出すために、ときには採算ぎりぎりの挑戦もいたします。それが成功したときは、造り酒屋をやっていて良かったと感じます。
蔵の誇りと信条をもって皆様に喜ばれるお酒を提供したいと努力を重ねております。こだわり続ける伝統の味、季節や手によって変わる味…福顔のお酒を是非お楽しみください。

FUKUGAO SAKE BREWERY


会社概要
  • 福顔酒造株式会社
     

  • 〒955-0061新潟県三条市林町1-5-38
  • TEL 0256-33-0123
  • FAX 0256-33-4675
  • E-mail info@fukugao.jp
  • URL http://www.fukugao.jp
About us
  • FUKUGAO “SAKE” BREWERY CO., LTD

  • 1-5-38 Hayashi cho Sanjyo-city Niigata-Pre. Japan 955-0061
  • TEL +81-256-33-0123
  • FAX +81-256-33-4675
  • E-mail info@fukugao.jp
  • URL http://www.fukugao.jp/english/
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