







福顔 -Happy Face-
日本酒 Sake Shop
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| 杜氏:小野塚 章
〜飲む人の笑顔に会いたい〜
古しえより磨かれし酒造りの技。
美酒とは、ひとりよがりではなく、お客様の笑顔のみ。 |
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【杜氏とは】
手仕事の酒造りは、鍛錬された‘人の五感’をもって管理することによって優れた日本酒を生みだします。複雑にして精巧な日本酒造りの全ての工程で、杜氏の研ぎ澄まされた技術が常に最適な状態に管理・調整し、仕上がる味はその腕にかかるもの…杜氏には技術だけでなく、統率力、判断力、管理能力も備えた人格者であることが求められます。 |

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もと屋:入江 篤
従業員みんなで力を合わせ、美味しいと言われる日本酒を造っていきたいと思います。
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釜屋:上木啓矢
お客様の笑顔が見たい。
お客様に心から喜んで笑顔になっていただけるようなそんな幸福な日本酒を提供出来るように頑張ります。 |
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麹屋:小林大樹
おいしい福顔の酒をこれからも一生懸命造っていきたいと思っています。 |

「酒造り唄」は 作業の時間や工程を確認するため、また作業の寒さやつらさをしのぐために歌われた、楽譜のない口頭伝承。歌い方も声質も歌い手の個性、人生が映るものです。
白井杜氏が歌う「酒造り唄」をご紹介します。

<流し唄>
酒屋商売 大名の暮らし
前にろく尺 立てて飲む
蔵じゃ親方 お前よりも
わしが好いたは 釜屋さん
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「流し唄」動画は↑こちらをクリック
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<桶洗い唄>
桶が鳴るかよ シゴキが鳴るか
桶とシゴキが 合えば鳴る
声はすれども 姿は見えぬ
可愛いお方は 桶の中
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「桶洗い唄」動画は↑こちらをクリック
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<もと摺(すり)唄>
とろりろりと いまするもとは
酒に造りて 江戸へ出す
江戸に出すとは 昔のことよ
今は夜が夜で 地ではける
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「もとすり唄」動画は↑こちらをクリック |
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