







福顔 -Happy Face-
日本酒 Sake Shop
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福顔の酒造りは、ごまかさず、丁寧に手をかけ、伝統を重んじた真面目づくり。厳選した原料を使い、手作りを支える越後杜氏を中心とした蔵人達が五感を研ぎ澄ませ、目をかけ、手をかけ、醸します。
蔵人達の安全と美味しいお酒が造れることを祈願し、
酒造りが始まります。
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洗 米
冷水で手際よく均一に蔵人たちが一斉に手で酒米を洗います。
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蒸 し
酒米を上手く蒸すには水分のバランスが大切です。蒸し具合は、杜氏が、香り、味、握った感触で判断します。中が柔らかく、外には弾力があるように蒸し上げます。

蒸し上がった酒米は素早く麹室へ運び出します。 |

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寒い新潟の冬は雪が蔵を深く包み
込み、空気を
綺麗にしてくれ、麹菌や酵母が素直に育ちます。 |

手仕事の麹造り
日本酒の風味を左右する麹。
蒸し上がった酒米に麹菌を混ぜ合わせ、一定の温度に保つため、夜中も目をかけ、微妙な変化も見逃さず、手をかけ発酵させます。
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| 醪(もろみ)仕込み
かけ米と水、麹、酒母(蒸し米に酵母を合わせたもの)を合わせ、低温発酵させ、醪(もろみ)を仕込みます。ここまでの仕込みあんばいで、おおよそのお酒の味が決まります。 |
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検 査
検査ははじめから終わりまで、そのつど何度も行います。
仕込みの過程で酒質の仕上がりを杜氏が丹念に検査しながら、
複雑で微妙なバランスを判断し、お酒の完成のタイミングを見るのです。 |
袋絞り
大吟醸などの良いお酒は袋絞りにします。蔵人たちが袋に詰め、時間をかけて酒の滴を落としていくのです。
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斗びん囲い
完成したお酒は一斗びんに詰め、澱を沈殿させます。鑑評会の審査もこれで出品します。
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新酒の出来上がり
新酒はみんな黄金のような色を帯びていますが濾過の仕方で透明度が変わります。
その後ビン詰めして出荷します。
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